大豆の優れた機能性

大豆たんぱく質

大豆たんぱく質は乾燥大豆中の約33%を占めています。大豆たんぱく質には、コレステロールを下げる、体脂肪を下げる、血圧が上昇するのを抑えるなどの機能性があることが明らかになってきています。

食物繊維

大豆にはごぼうやほうれんそうなどの野菜よりも多くの食物繊維が含まれています。
1回に食べる量で考えると、野菜よりも大豆のほうが多くの食物繊維を摂ることができます。

大豆オリゴ糖

大豆オリゴ糖とは大豆に含まれるオリゴ糖のことを言い、ラフィノース、スタキオースなどがあります。腸の中で善玉菌であるビフィズス菌のえさとなって、ビフィズス菌を増やします。ビフィズス菌が増えることで、便性改善につながります。

大豆イソフラボン

大豆イソフラボンは女性ホルモンであるエストロゲンに類似した構造をしており、ゆるやかなエストロゲンに似た働きをします。このため、大豆イソフラボンは、がん予防や骨粗しょう症予防に効果があるとされています。また、最近の疫学的研究では、日本人や中国人の乳がん発生率が西欧人より低いのは、大豆食品の摂取による大豆イソフラボン摂取量が多いからと言われています。
食品安全委員会によって大豆イソフラボンアグリコンとして「1日75mgの上限値」が示されましたが、この数字はサプリメントなどで通常の食生活に上乗せして摂取する場合の検討となっています。みそ、豆乳、豆腐、納豆などについては、これまでに長い食経験を有しており、日常的な摂取において安全性が問題になったことはありません。


よく、お肌の曲がり角といわれますが、20歳を境に減り始めます。そして40代から第二のお肌の曲がり角がくるといわれています。