製法へのこだわり(大豆粉)

大豆は昔から『畑の肉』と言われ、
良質な栄養成分が凝縮された優れた食品です。
その大豆を創業以来ひたすらに磨き続けて来た製粉技術を活かし
粉末化しました。
これによりご家庭での取り扱いが容易になり、加工性が向上し、
さらに様々な食材ともなじみやすくなりました。

大豆粉の特徴

通常、大豆をすりつぶした状態ですと青臭みが残ってしまいます。これを特殊製法により酵素(リポキシゲナーゼ)の働きをおさえ、ご家庭での調理可能を考え食事に適した大豆粉に加工処理しております。
大豆は油脂分を多く含むため粉にするのは難しい穀物です。無理に粉砕しますと油脂分が滲み出し、保管中の酸化を早めることになり品質低下を招きます。
低糖質専門マル直くんの生産工場が持つ製粉技術は何段階もの工程を経て少しずつ粉末化していくことで、大豆に与えるストレスを最小限に抑え、油脂の湿潤を防ぎ常温での流通、保管を可能にしております。

  • 低糖質専門マル直くんの大豆粉は微粉末ではありません。
    それは上記、油脂の滲み出しを防ぐためには大豆細胞を壊さない粒子の大きさが必要だったからです。
  • 低糖質専門マル直くんの大豆粉は子葉部のみです。
    大豆の外皮や胚軸にはタンニン質が多く含まれ、これが味にエグミや苦みを与えます。
    当サイトに掲載しているの大豆粉はこれらの外皮や胚軸を除去しておりますので、大豆の持つ自然な甘さが引き立ちます。

※必ず加熱調理する食材にご使用ください